ドイツのモンスターエナジーはデカい。

ドイツに来て驚いたこと。

いくつかあるが、その中の一つ。モンスターエナジーがデカい

 

日本で売られている缶の容量は355mlで、ドイツで売られている缶は500ml。

缶の高さはもちろん、缶の周が長いから、手が小さいと持ちにくい。

 


のちにドイツ以外の国を旅行して分かったことだが、この大きさはドイツだけではない。ポーランドでもオランダでもこの大きさのため、500mlは欧米規格っぽい。

まあ、こっちの人たちは日本人に比べて明らかに身体のフレームがデカいからね。このくらいの量ないとキマらないのかもしれない。

 

価格については、平均して2ユーロくらい。

キオスクで買うとかなり高い。1本2,80ユーロ。よく通っていた仲のいいオヤジがいるキオスクでは2,50ユーロだったが、これはかなり安い方。

スーパーでは1,69ユーロで売られている。日本円に直すと200円ちょっとかな。この時点で既に日本で売られているモンスターより安いのだが、わたしは1,69ユーロでは滅多に買わなかった。

 

スーパーでは、たまに(でも割と定期的に)モンスターエナジーが安売りされる。価格なんと0,80ユーロ。

ハイになる美味しいドリンクを500mlたったの100円ほどで手に入れられるのは凄まじい。わたしはこの安売りタイミングで何本かまとめ買いし、日々1本ずつ消費していた。

 

わたしは渡独前に日本で働いていた時、ほぼほぼ毎朝1本モンスターエナジーを飲んでいた。

朝に非常に弱く、朝~午前中に活動するにあたり、カフェイン無しでは考えられない、っていうのと、単純にモンスターの味が好き。

というわけで、ドイツに来てからもその習慣は変わらず、仕事の日の朝はモンスター。

 

写真フォルダを眺めていたら、2020~2022年の3年間でモンスターを撮影した写真が結構あることがわかり、ザっと拾い集めただけでも48枚あった。笑

写真の撮り方が几帳面すぎる!笑

どのタイミングで写真記録していたかは今となっては謎だが、とにかく言えること、この写真枚数の何倍も飲んでいる。

 

 

あと、ドイツではモンスターの味バリエーションが豊富に揃っていて、日本では見ない味がたくさんある。味も全部違って美味しいし、パケもそれぞれ凝ってて可愛い。

グレープ味とか、キウイ味とか、ドクターペッパーみたいな味とか、夏らしい味とか。

(いや~ドギツイ色。笑)

 

ちなみに炭酸じゃないのもあるんだよ。お茶ベースで落ち着いた味で、わたしはそれも好きでたまに選ぶ。

キオスクやスーパーで新味を見かけたら絶対に買って写真記録していて、今のところ20種類は把握済み。

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わたしはドイツモンスターの値段と量にすっかり馴染んでしまったため、日本に帰国してから日本のモンスターエナジーを買う気が全くと言っていいほど起こらない。

たった355mlで200円以上もする。高すぎる。ドイツではその値段で1.4倍の量を飲めるのに!

 

というわけで、日本では専らインスタントコーヒーをがぶ飲みしている。

 

おわり。

 

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