
ドイツに来て驚いたこと。
いくつかあるが、その中の一つ。モンスターエナジーがデカい。
日本で売られている缶の容量は355mlで、ドイツで売られている缶は500ml。
缶の高さはもちろん、缶の周が長いから、手が小さいと持ちにくい。
ドイツのモンスターエナジー❗
内容量500mlでたぶん80centくらいで買えました。日本だと355mlで200円だから、かなり安い😽毎朝モンスターを注入するわたしにとっては最高です😇
まあ、これはセール価格だったから元値は分からないのだけど…。#ドイツ銀行 #モンスターエナジー pic.twitter.com/CSbFxuweHm— もちだ🐷🇩🇪 (@mochipiyo_chan) January 11, 2020
のちにドイツ以外の国を旅行して分かったことだが、この大きさはドイツだけではない。ポーランドでもオランダでもこの大きさのため、500mlは欧米規格っぽい。
まあ、こっちの人たちは日本人に比べて明らかに身体のフレームがデカいからね。このくらいの量ないとキマらないのかもしれない。
価格については、平均して2ユーロくらい。
キオスクで買うとかなり高い。1本2,80ユーロ。よく通っていた仲のいいオヤジがいるキオスクでは2,50ユーロだったが、これはかなり安い方。
スーパーでは1,69ユーロで売られている。日本円に直すと200円ちょっとかな。この時点で既に日本で売られているモンスターより安いのだが、わたしは1,69ユーロでは滅多に買わなかった。
スーパーでは、たまに(でも割と定期的に)モンスターエナジーが安売りされる。価格なんと0,80ユーロ。
ハイになる美味しいドリンクを500mlたったの100円ほどで手に入れられるのは凄まじい。わたしはこの安売りタイミングで何本かまとめ買いし、日々1本ずつ消費していた。

わたしは渡独前に日本で働いていた時、ほぼほぼ毎朝1本モンスターエナジーを飲んでいた。
朝に非常に弱く、朝~午前中に活動するにあたり、カフェイン無しでは考えられない、っていうのと、単純にモンスターの味が好き。
というわけで、ドイツに来てからもその習慣は変わらず、仕事の日の朝はモンスター。
写真フォルダを眺めていたら、2020~2022年の3年間でモンスターを撮影した写真が結構あることがわかり、ザっと拾い集めただけでも48枚あった。笑

写真の撮り方が几帳面すぎる!笑
どのタイミングで写真記録していたかは今となっては謎だが、とにかく言えること、この写真枚数の何倍も飲んでいる。
あと、ドイツではモンスターの味バリエーションが豊富に揃っていて、日本では見ない味がたくさんある。味も全部違って美味しいし、パケもそれぞれ凝ってて可愛い。
グレープ味とか、キウイ味とか、ドクターペッパーみたいな味とか、夏らしい味とか。

(いや~ドギツイ色。笑)
ちなみに炭酸じゃないのもあるんだよ。お茶ベースで落ち着いた味で、わたしはそれも好きでたまに選ぶ。
キオスクやスーパーで新味を見かけたら絶対に買って写真記録していて、今のところ20種類は把握済み。

わたしはドイツモンスターの値段と量にすっかり馴染んでしまったため、日本に帰国してから日本のモンスターエナジーを買う気が全くと言っていいほど起こらない。
たった355mlで200円以上もする。高すぎる。ドイツではその値段で1.4倍の量を飲めるのに!
というわけで、日本では専らインスタントコーヒーをがぶ飲みしている。
おわり。
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