【ドイツ旅行記】Heidelberg ハイデルベルク__5(夜のハイデルベルク城、ドイツ料理)

mochidaのドイツ旅行記、日本から遊びに来てくれた両親といっしょに家族ハイデルベルク観光、の巻。

前回のハイデルベルク観光の記録はこちら。

 

Heidelbergの位置

Heidelberg(ハイデルベルク)はドイツ南西部端っこLand Baden-Württemberg(バーデン=ヴュルテンベルク州)の北部に位置している。

周辺都市は、Mannheim、Speyer、Karlsruheなど。左側にフランスと国境を接しており、フランス旅行もしやすい。

ハイデルベルクへはフランクフルト空港からバス・電車か、フランクフルト中央駅から電車で行くのが一般的。人気観光地なので、長距離バスもたくさん出ている。

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年始、ハイデルベルク観光

2015年1月4日、日本だと「おめでとうございます~よろしくお願いします~」気分がまだまだ抜けない頃合い。

ドイツでの新年祝いピークはジルベスター(大晦日)から元日に跨ぐ一瞬なので、翌日からは通常運転である。

この日は両親を連れてハイデルベルク中心街観光に出掛けた。

年末年始はずっと天気が崩れていたため、ネッカー川が増水して荒れ気味、ちょっと残念。天気が安定している夏~秋初め頃のネッカー川&堤防はとても美しいので、また機会があれば夏に訪れたい。

ネッカー川にかかるアルテ・ブリュッケ近くの横断歩道の信号機。アンペルマン。

 

クリスマスマーケットも年越し

Kornmarkt(コーン・マークト)

この広場のクリスマスマーケットは年始にも開催していた。ハイデルベルクほどの有名観光地となるとクリスマスが終わってもやっているのだ。他のもっと大きな会場でもやってたかも。

これは想定外の幸運。両親に本場のクリスマスマーケットをちょこっとでも体験させてあげられてよかった。

Heiße Kakao mit Sahne(ハイセ・カカオ・ミット・ザーネ)=クリーム乗せホットココアをゲット。

マーケットで腹ごしらえを終え、ハイデルベルク城へ向かう。

 

夜のハイデルベルク城

時刻は夕方5時。冬の早い日没に追いかけられ急いでお城へ。

暗くなってしまったが、お城から夜景を眺めるのもなかなかいいものだった。

ツリーのシンプルな電飾がとてもいい感じ。

お城の観光を終えて下山。ハイデルベルクのメインストリート、Hauptstraße(ハウプト・シュトラーセ)を歩く。晩御飯を食べに向かう。

 

ドイツに来たからにはドイツ料理をば。

Löwenbräu Heidelberg

ドイツ料理店 レーベンブロイ・ハイデルベルク

わたしがハイデルベルクでの留学中によく行っていたドイツ料理店。南ドイツ・オーストリアの定番料理Schnitzel(シュニッツェル)をメインメニューとして扱っている。他にもいろいろある。

ドイツへ来たからにはぜひドイツ料理を食べて帰ってほしいので、両親もここに連れて行った。

座席傍の壁がすごい。一面に様々な国の紙幣がサインつきで貼られており、壁表面がモコモコと厚くなっている。日本紙幣も発見。

お料理ドン。

  • Bratwurst(ブラート・ブルスト)=焼きソーセージ
  • Kartoffelpüree(カルトッフェル・ピュレー)=マッシュポテト
  • Sauerkraut(ザウアー・クラオト)=キャベツの酢漬け

THEドイツ料理、ド定番。ビールのおつまみに最高のプレート。

ドイツ料理屋さんで何か注文すると必ずといっていいほどサブでマッシュポテトやキャベツの酢漬けが付いてくる。元々好きだけど、本場で仕込んだものはやっぱりすごく美味しい。

マッシュポテトは、マッシュポテトの素(お湯と混ぜるだけでマッシュポテトが完成する粉)がスーパーでも安くで売ってるんだけど、味がそこそこ。でもレストランで食べるマッシュポテトは本当に美味しいの!

シュニッツェルと付け合わせの炒め野菜。

父は、数時間前にクリスマスマーケットで焼きソーセージとパンを食べていたので、まだ腹が十分に空いておらず、レストランでは全然食べられていなかった。クリスマスマーケットの屋台メシって結構ボリュームあるんだよなぁ~。

 

家族旅行、終わり。またね。

ガレリア・カウフホーフのチョコレート売り場にて、お土産用のお菓子を選ぶ母。チョコレートのメーカー別に区切って陳列されている。

ドイツのチョコレートの量はすごいよね。住んでいると全然何も思わなくなってくるけど、最初はその種類の豊富さに圧倒された記憶。チョコレートだけでなくワインとヨーグルトもね。

ハイデルベルクからフランクフルト空港を結ぶシャトルバスに乗って、両親を見送る。

Frankfurt Airport Shuttle

バスの乗客は、わたしと両親の3人のみだった。

フランクフルト空港での両親のチェックインもすんなり突破。

チェックイン後に、「チケットと10ユーロを交換しよう」とドイツ語で父に話しかけてくる不審者がいて、父はドイツ語も英語も全くできず愛想笑いし始めたので、すかさずわたしが不審者を追っ払った。

ヒヤヒヤしたね。ちゃんと空港まで両親を見送りに行って本当によかった。

 

日本人の老人は特にターゲットにされるんだろうなぁ。

 

 

そんなこんなで、年末年始の家族旅行、終了。

短期間でいろんなところに行ったので慌ただしくあっという間だった。家族でドイツで過ごすことなんか滅多にできない経験なのでね、大切な思い出になったとさ。めでたしめでたし。

 

ハイデルベルク旅、まだまだ続く。

 

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