実際にドイツで生活してみて気づかされた。日本から持っていくと助かるものまとめ

ドイツへ渡航して生活する上で、「必須…ではないけれど、あると助かる」とわたし自身が感じた持ち物を紹介します。

必須持ち物ほぼ必須持ち物のほかに、なにを持って行こうか考えている方の参考になれば幸いです。

 

今回挙げる「あると助かる編」持ち物リストは以下の通りです。

◆パスポートケース(カバー)
◆体温計
◆歯ブラシ
◆裏地あったかパンツ
◆各種調味料

 

それではひとつずつ紹介して参ります。

 

 

パスポートケース(カバー)

ドイツで生活するなら、パスポートを持ち歩くかと思います。

ドイツに住む外国人である我々は、パスポートの提示を求められる機会が度々あるんですよね。長期滞在中で既にVISAを取得後であれば、身分証明時に提出するものはVISAでもいいんだけど、短期滞在の人であれば身分証明は常にパスポートです。

身分を証明しなければならない機会というのは実は結構頻繁にあって、

例えば、スーパーでお酒を購入する際、SIMカードを購入する際、FlixBus(フリックスバス:長距離移動バス)に乗車する際などなど。

 

先日、近所のスーパーでウォッカを購入する際に身分証明証の提示を求められました。もう結構いい歳なんですけど…。アジア人はやはり幼く見えるらしい。

 

そういうわけでパスポートの劣化を防ぐために、パスポートを保護する専用ケースやカバーがあると助かります。

わたしは当初、パスポートをこのようなチャック付き袋に入れてカバンに収納していたのですが…。

 

 

毎度わざわざ、袋から出したり直したりするのが面倒でした(笑)何度も出し入れするうちに、袋が所々破れてちゃんと保護しきれません。それが気にならない人はいるんだろうけど、私は気になりました。

 

そこで、こういった保護カバーがおすすめです。

これはわたしが使っている保護カバーです。100均で買いました。半透明タイプだとパスポートの表紙も見えてイイ感じです。

 

オンラインショップでも良さそうなものを見つけたので貼っておきます。

 

きちんと保護しつつ、必要なときにサッと取り出してページを捲って提示できる有難みは、とても大きいです。これホントに気に入ってます。

 

 

体温計

外国での健康管理は、日本にいるときより気を付けていた方がいいです。体温計を持っておくと助かります。

 

「なんだか熱っぽいかも…?」という時に、本当に熱があるかどうかをすぐに確かめることができないのは不安です。

…かといって、わざわざ病院に行くのも面倒です。ドイツ語が不自由なうちに地域の家庭医に行くのは難易度が高いからです。

それなら、自分で熱の有無を調べて、対症療法で治した方が早いですよ。

 

わたしは実際に、ドイツに来て少し経ったある日、突然激しい頭痛と寒気に襲われて死にそうになったのですが、体温計を持ってきていたおかげで自分が高熱を出していることを把握し、それに合わせた薬を飲んで対処できました。

体温を数値で把握するのって、結構大事な気がします。

 

わたしがドイツに持ってきたのは、オムロンのめっちゃ安い体温計です。1,000円もしません。

 

普段使いならこういう安い体温計で十分です。かれこれ5年以上使っています。

 

 

保護ケースつき。

 

ただ、脇で計るとかなり時間がかかる&正確な数値が出ないので、いつも口に咥えて計っています。口だとすぐに検温できます。

 

ちなみに。

もちろん、ドイツの薬局や雑貨店でも体温計は購入できるのですが、実際に熱っぽいと感じ始めたそのときに、果たしてわざわざ体温計を買いに行くパワーがあるだろうか…?いや、ない!

熱が出てから体温計を買いに行くんじゃ遅いし、しかも、ドイツで体温計を買ったことあるのですが、温度に結構大きな誤差が出ます。

日本から持って行くことをおススメします。

 

 

歯ブラシ

日本でいつも使用している、お気に入りの形・硬さの歯ブラシを数本持ってくることをおススメします。

なぜなら、ドイツで売っている歯ブラシは、ブラシ部分がデカすぎて実用的じゃないから(笑)

 

本当にデカいんですよ

 

ドイツ人の口の大きさに合わせているんだとは思いますけど。ブラシ部分が、日本で売られている歯ブラシの1.5~2倍近くの大きさはあります。

 

わたしはそもそも日本でブラシ部分が小さめのものをずっと使用していたので、いざドイツで歯ブラシを買い替える際に困りました。

それで、結局ドイツの子供用の歯ブラシを購入して使用しています。

使い心地は、正直ビミョーです(泣)

子供用にもいくつかバリエーションあるから、この2本を使い切ったら違うものを試そうと思います。もしくは、日本から歯ブラシ送ってもらおうかな…。そう検討するほどには、不便!(笑)

 

日本に居る時はこんなこと想定していませんでしたね。特に女性の方は、ぜひとも忘れずに、日本で数本買ってきた方が後々助かるかなと思います。

 

 

裏地あったかパンツ

そう。「裏地あったかパ~ンツ♪しま〇ら」です。

 


画像掲載元:https://womanlife-lab.com/shimamura-attaka-pants/

 

冬(12~2月)あたりにドイツで生活するならば、し〇むらが誇る最強防寒具「裏地あったかパンツ」を1本持っているとかなり助かります。

ドイツは、北海道よりは全然寒くないんですけど、たまに氷点下まで冷え込むときがあります。

 

また、日本と比べてドイツは屋内娯楽が少ないので、外で過ごす時間が長くなるんですよね(※体感)。ドイツでの休日の過ごし方と言えば、街や公園の散歩、ハイキング、テラス席でお茶するなどです。結構お外時間長いです。

 

そこで、長時間の寒さ対策として「裏地あったかパンツ」です。

わたしも実際に、ドイツで裏地あったかパンツを愛用しているんですがめっちゃくちゃ助かってます。

 

裏地が上品な起毛で、肌に密着して風を全く通さず、マジであったかいです。

 

裏地あったかパンツは、し〇むらにしては結構お高めの4,000円くらいで売っているんですけど、セールの時を狙えば3,000円未満で買えます。

ワンシーズンのみ着用するし、そしてその着用機会もすごく冷え込む日だけなので、あまり劣化せず何年も使えると思います。1本持っておくのがおススメです。

 

 

各種調味料

しょう油、酢、ラー油、カレールゥ、白だし、だしの素、コンソメなどなど。普段使っている日本ならではのお気に入り調味料は、是非とも持ってきた方がいいです。

特にしょう油(迫真)

 

ドイツにも、主に東アジア圏の食料品を取り扱うアジアンスーパーはあるのですが、とっても高いので買うのをためらいます。

そして、韓国産や中国産のものはそれほど高値ではないのですが、日本産のものはビックリするほど高いです。

 

例えば。

 

わたしの住む街のアジアンスーパーでは、日本のしょう油やみりん、料理酒のボトルは約10ユーロで販売されています。上の写真は日本の料理酒、11,50ユーロ。

カレールゥは1箱5ユーロ、ポン酢は1本7ユーロ。

 

高すぎるでしょ…!

 

日本の3倍以上の金額で購入するのは、本当にもったいない…というか、なんだろう、バカバカしく感じてきちゃうんですよね(´;ω;`)

 

ドイツで長く生活するなら、いずれ高いしょう油を買う日が来るかもしれませんが、ワーキングホリデーや留学期間分のものであれば、ぜひ、渡航の際に持ってくることをおススメします。

ちなみに、わたしはしょう油、ポン酢、コンソメ、ほんだし、シチューのルゥを持ってきました。

 

しょう油やポン酢、白だしなど、瓶ではなくプラスチックボトルに入っていてさらにプラスチックで包装されている密閉性の高いものも売っています。

 

こういったものを選ぶと、荷物の中で液体が漏れる心配がなくていいと思います。

 

 

ご参考になれば幸いです。

また「あると助かる」ものを思いつき次第、更新します(・ω・)ノ

 

 

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